クラッシュ
エイリアン
ヒトラー ~最期の12日間~
キングコング

キングコング
1933年の映画なんだけどストップモーション・アニメの出来がいい。
ただ、ストーリーはキングコングのヒロインに対する恋愛感情が描かれる1976年版、2005年版の方がいいと思う。

キングコング(1976年版)
ということで、ベストは2005年版なんだろう。

キング・コング(2005年版)
CSの放送で見た。
タワーリング・インフェルノ
フォー・ルームス

フォー・ルームス
アリソン・アンダース、アレクサンドル・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノによるオムニバス。大晦日のさびれたホテルの4つの部屋で起きる話。1995年作品。
4話とも主人公はベルボーイ役のティム・ロスで、これがすごくいい。
タランティーノももちろん出演している。
全話、ブラックな感じでとても面白かった。ちなみにマドンナ、ブルース・ウイルスも出演している。
CSの放送で見た。
時をかける少女

時をかける少女
原作の20年後の話。
SF以外の部分で「そんなことあるわけない」といわれる変わった映画。
でも、めちゃくちゃ人間関係をデフォルメすることで高校時代の恋愛感情を描いたということでいいんじゃないかと思う。面白かった。
主人公の一番のうざいシーンがラストへ向かう伏線となっていたことも良かった。
地上波のTV放送で見た。
ミリオンダラー・ホテル

ミリオンダラー・ホテル
U2のボノの原案をブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのW・ヴェンダースが監督した映画で、(主人公はともかく)メル・ギブソン、ミラ・ジョヴォヴィッチが出演している。と、能書きを聞いただけで胸焼けがしそうな感じなんだけど、見てみたら意外に良い映画だった。
CSの放送で見た。
リトル・ダンサー
地獄の黙示録
奇談

奇談 プレミアム・エディション
原作を読んでいるので、この映画に求めるのは原作の雰囲気を映像で味わうこと。それなりに良かったんだけど、クライマックスでいきなり2カ所ちょっとなあと思うところがあった。
ひとつは、教会で2人の女性が祈りを捧げるシーン。
言葉が現代語すぎる。もう少し古い言葉の方が雰囲気だと思う。
もうひとつは、重太の「ぱらいそさ、行くだー。」が「ぱらいそさ、行くんだー。」に聞こえること。このふたつ、似てるけど全然意味が違う。
全体としては楽しめるんだけど。
原作は「生命の木」

妖怪ハンター 地の巻
に収録。









