MacでHotmailを受信
MacでHotmailを受信する方法をいくつか試してみた。
Hotmailではいくつかフォルダへの自動振り分けを設定してあった。
mail.appとMacOS X HTTP Mail Pluginの組み合わせだと作成して自動振り分けを設定してあるフォルダ(アルファベットのみの名前)の中身しか受信されない。言い方を変えると受信トレイ直下に受信したメールが受信できない。
あと、バックアップをリストアする方法がわからない。OSの再インストールのあと他のメールは復元できたけどHotmailだけ復元できなかった。
ThunderbirdとWebMailの組み合わせだと受信トレイ直下のメールしか受信できない。
面倒なので、自動振り分けをやめてThunderbirdとWebMailにすることにした。Spotlightのために他のメールはmail.appを使っているけど仕方がない。
GotMailとかGetLiveといったスクリプトを使ったほうがいいのかもしれない。
Hotmailではいくつかフォルダへの自動振り分けを設定してあった。
mail.appとMacOS X HTTP Mail Pluginの組み合わせだと作成して自動振り分けを設定してあるフォルダ(アルファベットのみの名前)の中身しか受信されない。言い方を変えると受信トレイ直下に受信したメールが受信できない。
あと、バックアップをリストアする方法がわからない。OSの再インストールのあと他のメールは復元できたけどHotmailだけ復元できなかった。
ThunderbirdとWebMailの組み合わせだと受信トレイ直下のメールしか受信できない。
面倒なので、自動振り分けをやめてThunderbirdとWebMailにすることにした。Spotlightのために他のメールはmail.appを使っているけど仕方がない。
GotMailとかGetLiveといったスクリプトを使ったほうがいいのかもしれない。
Macのターミナル、bashの設定
ターミナルウインドウ、シェル(bash)、viの設定を参考にやりなおした。
ハードディスク換装
MacBook(MA255J/A 2GHz Intel Core Duo/ 512MB/ HD60GB/ SD/ White メモリは2GBに増設済)のハードディスクをHTS541616J9SA00 (160G 9.5mm)に換装。
T8のトルクスドライバーは、ダイソーの「精密ヘクスローブドライバー穴付T8(210円)」で大丈夫だった。
T8のトルクスドライバーは、ダイソーの「精密ヘクスローブドライバー穴付T8(210円)」で大丈夫だった。
iBackupでリストアするときに手動でコピーする必要のあるファイル
MacでOSを再インストールした後、iBackupでバックアップしたデータを戻したい場合、(1)新規インストールしたiBackupのプロファイルでRestoreを選ぶ(2)リストア元を選択(3)リストアファイルを選択という手順で大体は完了するんだけど、次の二つは手動でコピーする必要があった。
com.apple.mail.plist (mail.app)
ch.grapefruit.iBackup.plist (iBackup)
(~/Library/Preferences/以下へ)
あと、Mail.appのHTTPmail pluginは設定もメール自体も復元がうまくいかなかった。またThunderbirdのプラグインのweb-mail、hotmailプラグインともiBackupのRestoreでちゃんと復元できた。
(Hotmailの受信がうまくいかないためThunderbirdを併用している。)
com.apple.mail.plist (mail.app)
ch.grapefruit.iBackup.plist (iBackup)
(~/Library/Preferences/以下へ)
あと、Mail.appのHTTPmail pluginは設定もメール自体も復元がうまくいかなかった。またThunderbirdのプラグインのweb-mail、hotmailプラグインともiBackupのRestoreでちゃんと復元できた。
(Hotmailの受信がうまくいかないためThunderbirdを併用している。)
CotEditorのスクリプトメニュー
なんとなく、エディタをmiからCotEditorにかえようとしたんだけど、スクリプトメニューの使い方がわからなかった。ということで調べて、以下のサイトを参考にしたら使えた。
ShellScriptのフォルダもなにも考えずにそのままコピーすれば使えるみたいだ。
あと、スクリプトと同じフォルダにある_aboutScriptFolder-jp.rtfにはスクリプトメニューの並び順の変更や、 キーボードショートカットの設定方法が書いてある。
以下、キーボードショートカットに関する記述の引用。
1.まずCotEditor本体をアプリケーションフォルダにコピーします。
2.Script/AppleScriptフォルダをデスクトップにコピーします。dmgをアンマウントします。
3.CotEditorを起動します。
4.メニューバー>スクリプトアイコンをクリックして「スクリプトフォルダを開く」を選択。
5.デスクトップにコピーしておいたAppleScriptフォルダを「ScriptMenu」フォルダの中に入れます。
CotEditorに同梱のスクリプトを改変してHTML4.01Strictのテンプレ入力 (Life://Not Found)
ShellScriptのフォルダもなにも考えずにそのままコピーすれば使えるみたいだ。
あと、スクリプトと同じフォルダにある_aboutScriptFolder-jp.rtfにはスクリプトメニューの並び順の変更や、 キーボードショートカットの設定方法が書いてある。
以下、キーボードショートカットに関する記述の引用。
例 1)
ファイル名 = "Insert String.@e.scpt"
メニュータイトル = "Insert String" + Command + E
例 2)
ファイル名 = "03)Insert Date.@Y.scpt"
メニュータイトル = "Insert Date" + Command + Shift + Y
モディファイヤキーの記述方法)
^ : Ctrl(コントロール)
$ : Shift(シフト)
~ : Option(オプション)
@ : Command(コマンド)
ショートカットキー文字(モディファイヤキーでない通常のキー、例 1での「e」)は、通常の場合は小文字で記述します。大文字を使った場合は、「シフトキーも同時に押す」として認識されます。
ショートカットキー文字は、モディファイヤキーのあとに書かなければなりません。また、1文字だけです。
Macにとりあえずインストールするソフト
Firefox
Webブラウザ。
StartupSound.prefPane
起動音の調整。
The Unarchiver
アーカイバ。
HTTPMail Plugin
Mail.appでHotmailを扱えるようにするプラグイン。
iBackup
バックアップソフト
DoubleCommand
キーマップ変更。
Perian
QuickTimeでflv等を再生。
Windows Media Components for QuickTime
QuickTimeでwmv等を再生
Mouse Locator
マウスカーソルの位置を表示する。
delimport
del.icio.usの自分のブックマークをspotlightの対象にする。
NuFile
Finder上でファイルの新規作成。
PTHPasteboard
クリップボード履歴。
Witch
WindowsのAlt+Tabと同様の操作を実現。
NeoOffice
Mac OSX版OpenOffice.org。
RandomExtra
スクリーンセーバーをランダムに変更。
ChangeDesktop
デスクトップ画像をランダムに変更。
mi
テキストエディタ
Burn
CD作成。
Finder ツールバーセット
新規アイコンウインドウ、上のフォルダへ移動、ターミナルで lsを利用。
Webブラウザ。
StartupSound.prefPane
起動音の調整。
The Unarchiver
アーカイバ。
HTTPMail Plugin
Mail.appでHotmailを扱えるようにするプラグイン。
iBackup
バックアップソフト
DoubleCommand
キーマップ変更。
Perian
QuickTimeでflv等を再生。
Windows Media Components for QuickTime
QuickTimeでwmv等を再生
Mouse Locator
マウスカーソルの位置を表示する。
delimport
del.icio.usの自分のブックマークをspotlightの対象にする。
NuFile
Finder上でファイルの新規作成。
PTHPasteboard
クリップボード履歴。
Witch
WindowsのAlt+Tabと同様の操作を実現。
NeoOffice
Mac OSX版OpenOffice.org。
RandomExtra
スクリーンセーバーをランダムに変更。
ChangeDesktop
デスクトップ画像をランダムに変更。
mi
テキストエディタ
Burn
CD作成。
Finder ツールバーセット
新規アイコンウインドウ、上のフォルダへ移動、ターミナルで lsを利用。
xfy Blog Editor
xfy Blog Editorを使って書いてみている。
Macでは
ということになっているのだけど、シェルスクリプトをダブルクリックしてもエディタで開かれるだけだったのでターミナル.appから開いた。
FC2ではちゃんと使えるようだ。
追記
Macでは
・展開したフォルダ配下の"bin/xfyBlogEditor.jar (Macの場合はbin/xfyBlogEditor.sh)" をダブルクリックするとxfy Blog Editorが起動します。
xfy | xfy Blog Editor:ダウンロード・ダウンロードの手順
ということになっているのだけど、シェルスクリプトをダブルクリックしてもエディタで開かれるだけだったのでターミナル.appから開いた。
FC2ではちゃんと使えるようだ。
追記
Macの方は展開したフォルダ配下の bin/xfyBlogEditor.jar をダブルクリックに修正されてた。
iBackup替わりにrsyncでバックアップする
Macのバックアップ用ソフトとしてiBackup( http://www.grapefruit.ch/iBackup/index.html )を使ってみたけど、iTunes Musicフォルダの15.4GBのデータをバックアップするところで固まってしまう。仕方が無いからrsyncを使ってみることにした。
ということでシェルスクリプトを作ってみた。
オプションは
ということでシェルスクリプトを作ってみた。
#!/bin/sh
/usr/bin/rsync -tvrE --delete
"/Users/ユーザー名/Music/iTunes/iTunes Music/"
"/Volumes/バックアップ先外付けHDD名
/バックアップ先フォルダ名/iTunes/iTunes Music/"
(2行目以降は1行で書く)
オプションは
-t タイムスタンプを維持
-v 転送情報を表示
-r 再帰的実行
-E リソースフォークをコピー
--delete ミラーリング
Intel MacでのFirefoxの落とし穴
現状(2007/2/6)Intel MacではFirefox内でPDFをAcrobat Readerで表示できない。(プレビュー.appで表示することになる。)
Windowsでは想像できない不便さ。
Windowsでは想像できない不便さ。
Macでゴミ箱を経由しないでファイルを削除する
Macではどうやらゴミ箱を経由しないでファイルを削除するということは想定されていないらしい。もっともターミナルでrmコマンドを使えばゴミ箱を経由しないでファイルを削除することができるんだけど、WindowsのようにShift+Deleteみたいに手軽にできないものかと思った。
そこで教えてgooで聞いてみた。
教えて!goo Macでゴミ箱を経由しないでファイルを削除するには?
どうもできないらしい。
PowerTrashXはたまにえらく時間がかかることもあるし、うっかり単体で起動するとゴミ箱を空にしてしまうということもあるのでできれば使いたくない。
ということでドロップレットを作ってみた。
これをスクリプトエディタに書き込んで「アプリケーション」として保存するとドロップレットになる。
参考としたサイトはhttp://www.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/html_hint/as_x/index.shtml#perl_drop
http://developer.apple.com/jp/technotes/tn2065.html
など
このドロップレットにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップすると削除できた。しかし大問題があった。エイリアスやシンボリックリンクをドロップすると、本体のファイルが削除される!!!Windowsのジャンクションの罠みたい。
なんかファインダーを通せばどうにかなるみたい(新AppleScriptでゼンマイびゅんびゅん!!の強化版ゴミ箱のところ)だけどやりかたわからない。誰か教えてくれないかな・・・・・・。
そこで教えてgooで聞いてみた。
教えて!goo Macでゴミ箱を経由しないでファイルを削除するには?
どうもできないらしい。
PowerTrashXはたまにえらく時間がかかることもあるし、うっかり単体で起動するとゴミ箱を空にしてしまうということもあるのでできれば使いたくない。
ということでドロップレットを作ってみた。
on open droppedList
repeat with theItem in droppedList
set theItemPath to POSIX path of theItem
do shell script "rm -rf --" & " " & "\"" & theItemPath & "\""
end repeat
end open
これをスクリプトエディタに書き込んで「アプリケーション」として保存するとドロップレットになる。
参考としたサイトはhttp://www.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/html_hint/as_x/index.shtml#perl_drop
http://developer.apple.com/jp/technotes/tn2065.html
など
このドロップレットにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップすると削除できた。しかし大問題があった。エイリアスやシンボリックリンクをドロップすると、本体のファイルが削除される!!!Windowsのジャンクションの罠みたい。
なんかファインダーを通せばどうにかなるみたい(新AppleScriptでゼンマイびゅんびゅん!!の強化版ゴミ箱のところ)だけどやりかたわからない。誰か教えてくれないかな・・・・・・。
ターミナルの日本語設定
ターミナルの日本語に関する設定
MacのUnix環境を整える。MacPorts( 旧 DarwinPorts) / ターミナル設定 / emacs など:Goodpicより
なお、「ls -v」で日本語ファイル名を表示できる。
(2007/8/25追記 こっち(ターミナルウインドウ、シェル(bash)、viの設定)を参考にしたほうがよさそう。)
MacのUnix環境を整える。MacPorts( 旧 DarwinPorts) / ターミナル設定 / emacs など:Goodpicより
ターミナル・メニューの「ターミナル > ウィンドウ設定 > ディスプレイ」で以下をチェック。
* 日本語や中国語などにワイドグリフを使用する
* ワイドグリフは2桁とカウントする
ホームディレクトリに、.inputrcというファイルを作り、以下を記述。
set output-meta on
set convert-meta off
set meta-flag on
同じくホームディレクトリに、 .bash_profile で以下を記述。
export LANG=ja_JP.UTF-8
なお、「ls -v」で日本語ファイル名を表示できる。
(2007/8/25追記 こっち(ターミナルウインドウ、シェル(bash)、viの設定)を参考にしたほうがよさそう。)
Burn
PowerTrash-X
Macで使っているスクリーンセーバー
Fenêtres Volantes
開いているウインドウが飛び回る。
LotsaWater
デスクトップ上に雨粒が 落ち、さざ波が広がるスクリーンセーバー
LotsaEscher
ZoomQuilt
ずっと中へ入り込んでいく。
Toaster Clone
開いているウインドウが飛び回る。
LotsaWater
デスクトップ上に雨粒が 落ち、さざ波が広がるスクリーンセーバー
LotsaEscher
ZoomQuilt
ずっと中へ入り込んでいく。
Toaster Clone